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プロフィール


篠原 直樹
1971年12月10日生まれ
東京都品川区出身
茨城県牛久市在住
趣味:パチンコ(だった!?)
良く見てた漫画:北斗の拳・頭文字D・メジャー
昔好きだったルアー:ホッテントットOIKAWA♂
憧れたルアー:ハンクル

篠工房を始めるに至るまで

1979年  小学校2年生の時、父に連れられ初めてのハゼ釣り
1981年  この頃放送されていた、釣りキチ三平の影響も有り、釣りに興味を持ち出す。
1982年  初めてルアー釣りを知る。
1983年  友達が、ルアーを手作りで作った物を見て、自分も真似して作り始めた。(ワインのコルクにヒートン
     を埋め込み、渋谷の東急ハンズで調達した、ポリカボネートとセルロースセメントで加工。)


1984年  念願の初バスゲット!!(バスハンターのイエローの背中が茶色い奴で、体長13cmのスリムな子!野鳥
     公園にて)時間さえ有れば、チャリンコを必死に漕ぎ、上州屋とキャスターハウスの梯子!THEフィッシ
     ングを見ながら毎週色々な釣りを楽しむ。
1985年  私のバイブル、ザ・ミノー・メイキングを見ながらミノーを製作!学校で皆に褒められ、追調子に乗って
     その気に成り出す。(その当時のハンクル・リベット・ムラセミノー・マロの仕上がりは圧巻だった!!)


※2017年1月
あの憧れのハンクルとリベットの本物をOPAさんの店長さんが所有している事が発覚!?
いてもたってもいれず、写真を取らせて頂きたいと拝み倒す!ここ近年、久々に人の手で手作りされた作品を見て手が震える位感動し、それと同時に笑みが止まりませんでした。
(どさくさに紛れ、自分で1999年頃に作ったミノーと一緒に記念撮影!!御無礼ながら)
ザ・ミノーメイキングを見ながら、中2の頃まねして作ったあの上反りリベット!!オイカワ♂のえら付近に有るボコボコをホログラムシートで、背中にサバ皮張ったり・・・とことん真似しました!?(中2レベルで)


1987年  高校生に成り、釣りより気持ちが他の事に引かれ、この時代特有の工業高校の生活に明け暮れ、バイト
     に夢中!学校には行ったり行かなかったり。(行っても出席取って、飯の時間まで爆睡)そんな生活を
     続け、進学も就職もまま成らない中、嫌々就職案内を見に。家の様な学校に何故だか、あのダイワ精工から
     募集人員1名と!まだ何と無く釣りも好きだし、就職出来るならここしか無いと、今までの生活で全く信頼
     されない自分が先生に必死に頼み込む。


1990年  ■ダイワ精工〈株)入社 フィッシング生産本部 リール製造課 塗装係に配属。
     如何に、綺麗でも汚くでも無く、安定した同じクォリティーで製品を仕上げる事が出来るか、日々技術向上
     の為、観察・研究・時には泥棒と若さ故の周りを気にせず一直線!!相変わらず釣りは好きだがそっちのけ
     (もったいない)[初代TEAM DAIWA・トーナメントEXなどを塗装]初めて手に入れたマイカ
      ーCR-Xと共に、会社の寮の近くの同僚と正丸峠へGOO!!(自分はくっ付いて行くだけ・・・)
1993年  石の上にも三年、自分での何と無く思う様な作品に仕上げる事が出来つつ成って来た頃、企業での自分の
     先行きが見えて来て、1月に、ダイワ精工〈株)を退社。
     スピアフィッシングを楽しむ父の趣味と実益を兼ねた内職、篠○銛・ウェットスーツ作りを一緒にやろうと
     自分は修業の為
     ■ダイビングショップ MAUI 池○店に勤務 (元ダイバー[チョットだけね])


1994年  4月 我が愛車を手放し単身 
     ■沖縄の久米島にまずはダイブマスターを目指し現地ガイドサービスに乗り込む!
     しかし独特の現地の時間の流れ方や、持ち金が無く成って仕舞ったら帰る事すら出来なくなる事に気づき
     早々に島を後にする。頑固者の父と、後には引かないタイプの自分と一緒に仕事をするのはやはり無理が有
     るのでは・・・潜りに係わる仕事にキッパリと辞める。
     しばらく模索しながらフリーター生活に。しかしダイワの同期の親友から、AE86を譲り受け、俺も晴れて
     86乗りに!!だが余命は長くは無く、わずか1年足らずのパートナーであった。(事故じゃ無く寿命でね)


1997年  ■千葉県 柏市に有る 釣具屋に入社
     自分はアルミボートのジョンボートを担当し、毎日忙しくボート加工に没頭。ほんのチョットのオフシー
     ズンにレンタルボート用のバウデッキをシコタマ作り置き!(在籍中にボートは700艘・バウデッキは
     1000枚近く担当・製作したかな?!)この頃が1番ルアーに特化した釣りをしてました。
2000年  ダイワを辞める頃から薄っすらとでは有りながら、しかしハッキリと描きながら、自分は何か自分で出来
     る仕事をやって行きたいと、同年中に釣具屋を退社。
     ホテルでの配膳業務をしながら、若かりし頃に勘違いで仕事にしたいと思ってたルアービルダーを目指し
     準備に取り掛かる。 手間暇掛けて精魂込めて作り上げるルアーはロストしてしまう恐れも有る消耗品!
     チョットそう言うのは悲しいな・・・どうせなら長く使って貰える物を作って行きたいな〜と思い、
     ボート加工の経験を生かし、レンタルボートに特化したデッキ関係を作っては行けないかなと、その頃から
     レンタルボートにハイポンドのエレキを付けて釣りをする人々が増えだした時まだ市場には余りハイポンド
     に対応したバウデッキが無かったので、自分で作って見ようと思い


2002年  ■ 篠 工 房 設立
     まずは、バウデッキの製作に取り掛かる。デッキの厚みが21mmで長さが550mmと、109ポンド2基掛
     け対応。
     恐らくレンタルボート用のデッキ関係だけを専門に製造販売を始めたのは家が1番最初なのかな!?
     今までは、マイボートで釣りが出来るフィールドでの釣行が多かったが、この頃からフィールドは限定的で
     は有るが、レンタルボートでの釣りもする様に成る。
     拠点が茨城県と言う事で、周辺の結婚式場で土・日はサービス員として世古瀬古と働く!


2003年  6月 折りたたみ式ハイデッキスナガボート用ベース付販売開始!
     三分割で折りたためるデッキを初めて世に出したのでは!? クランプオンスイベル等を付けずにレンタル
     ボートでシートが使えるのも!?
     こう言う物を販売する様に成り、今まで殆ど興味が無かった、トーナメントにも参加して見る様に成った。
     (ボート屋さん主催のローカルトーナメント[自分には丁度良い!])


2004年  3月 折りたたみ式ハイデッキ脚立仕様
     脚立を使って釣りをする人にも使えるハイデッキをと販売開始。
     10月 折りたたみ式10・14fハイデッキ
     ボートの前方に支えの無い10・14fボートに取り付け可能なハイデッキ(折りたたみ式のコンテナボック
     ス付)

2007年  3月 12fハイデッキオプションダウンボックス
     12fハイデッキの上に載せて使え更に高さもアップ!
     レンタルボートにハイデッキを取り付ける事も段々と支流に成り、エレキのペダルもオフセットにする人も
     増えて来た。


2009年  11月 ハイ&ロウデッキ
     脚立を使い立ち位置を高くして使え、コンパクトサイズなので低い位置での使用も可能に!

2010年  1月 スモールバウデッキ
     ショートマウントも取り付けられる様にと18・21mmの長さ33cmに!
     ハイデッキに加えエレキのマウントもショート加工し軽量化の流れが。
     5月ハイ&ロウデッキシートポール仕様
     ハイポジ・ロウポジどちらでも使えシートポールが使えるハイデッキ。
     結婚式場での仕事を辞め、篠工房の業務に専念。


2011年  6月 フラットペダルデッキ各種
     ボートに置くだけで使用出来るダウンボックス仕様のフラットデッキ。
     この頃位には、オフセットが当たり前に成りつつ。

2012年  3月 フラットペダルハイ・ミドルデッキ
     フラットペダルデッキをハイデッキ化し収納スペース付に!
     4月 ハイデッキシンプル
     置くだけで使えるハイデッキのシンプル仕様。
     このデッキを皮切りに、折りたたみ部分の蝶番レスに!
     9月 多目的バウデッキ
     スティックイットを使える様にし、デッキもワイドに。
     レンタルボートの世界にも、バスボートで使う様なパワーポールが。

2014年  4月 折りたたみ式10・14fハイデッキ
     ガンネルの上に載せて使うハイデッキ。6月にサイドバー付も。
     9月 折りたたみ式12fハイデッキダウンボックス仕様各種
     12f・スナガボート専用・脚立仕様と各タイプのダウンボックス仕様をリリース!

2015年  3月 折りたたみ式10・14fハイデッキダウンボックス仕様
     ツアーエディション専用・共通の2タイプを
     5月 折りたたみ式ハイデッキ
     どのタイプのボートでも使えるハイデッキのダウンボックス仕様
     中々どのボートにも取り付け可能なデッキと言うのは難しい所では有ったが、発砲ブロックの使用を取り入
     れる事に寄り、可能に成った


     こんな感じで、現在に至る。
     使って頂く皆様に気にって貰える物を造り続けて行ければな〜と言う思いだけで今までやって来ました。
     これからも宜しくお願いします。


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